救急・総合診療科からのお知らせ



2026年9月19日、MCLS(Mass Casualty Life Support:多数傷病者への対応標準化トレーニング)が開催されました。当院からは、DMAT隊員が講師として参加するとともに、職員も受講生として研修に参加しました。
研修には、消防・警察・医療機関など、災害時に連携して活動するさまざまな機関・職種が参加しました。多数傷病者が発生した状況を想定し、共通の考え方や用語を用いながら、情報共有や連携について実践的に学びました。
災害時に円滑な連携を行うためには、平時から顔の見える関係を築き、「共通言語」で情報を共有できる体制を整えておくことが重要です。
当院では今後も、地域の消防・警察・医療機関などとの連携を深めながら、災害時に迅速かつ適切な医療を提供できるよう、継続して取り組んでまいります。