その一手が、
人生につながる医療。
救急・総合診療科
その瞬間から、
その先まで
突然の体調変化、予期せぬケガ。
救急の現場は、時に、人生の大きな節目に
立ち会う場所でもあります。
私たちは、患者さんがこれまでの生活を取り戻せるように、
暮らしまでつなぐ医療を
大切にしています。

救急で求められるのは、
瞬時の判断力。
総合診療で求められるのは、
人全体を診る視点。
私たちはその両方を、日々の診療の中で行っています。

医療のハブとして
未分化な問題にも応える
救急・総合診療
救急を入口に、院内外の医療者や多職種と連携しながら、未分化な症候や複雑な病態にも対応します。診断から生活までを見据え、一人ひとりに最適な医療とケアをつなぎます。

患者協働医療
患者さんやご家族と対話を重ねながら、医療者だけでなく患者さんも共に考え、その人らしい医療を選択していきます。

医療者教育
実践を通して基礎臨床力を育て、次世代の医療者を育成します。